アブルッツォの山あいにある、飾らない一軒家。澄んだ空気と静けさ、そして山の匂い。ローマから車で1時間半、ご相談からご滞在中まで日本語でお手伝いします。
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最大6名まで滞在できる、手入れの行き届いた一軒家です。リビングには暖炉があり、薪は宿泊料金に含まれています。山の夜には、これがあるかないかで大きく違います。
シレンテ・ヴェリーノ自然公園の中心、ローマから1時間半。家は屋根付き駐車スペースのある静かな一角にあり、オヴィンドリの中心までは歩いて15分ほど。何にでも近く、騒がしさからは遠い場所です。
標高1,375メートルでは真夏でも夜は涼しく、エアコンは必要ありません。窓を開ければ十分です。ローマの暑さを離れ、トレッキングや散策、何もしない時間を過ごすのに最適です。
アブルッツォ州はヨーロッパでもっとも緑の多い地域のひとつであり、同時にイタリアでもっとも訪問者の少ない州のひとつです。行列も、時間指定のチケットも、6か国語のメニューもありません。オヴィンドリは人口約1,100人の、いまも生活が営まれている山村です。ローマから車で2時間、けれども別の世界です。
シレンテ・ヴェリーノ自然公園は5万ヘクタールを超え、午前中いっぱい歩いても誰にも会わないことがあります。8月でもロッケ高原の村々は静かで、季節を少しずらせば山をひとり占めできる日も珍しくありません。オオカミ、アカシカ、アペニンシャモアが暮らし、イヌワシがこの斜面で子を育てます。
このあたりのトラットリアは、観光客ではなく近所の人のために料理をしています。炭火で焼くアッロスティチーニ、発酵チーズを使ったニョッキ、ナヴェッリのサフラン、ロッカ・ディ・メッツォのじゃがいも、サント・ステファノ・ディ・セッサーニオのレンズ豆、夏に山へ上がる羊の群れから作るペコリーノ。値段も、地元の人が払う値段のままです。
オーナーの妻が日本語を話します。お問い合わせから予約、到着後のご相談まで、翻訳ツールを介さず日本語のままやりとりできます。イタリアの田舎では英語が通じない場面も珍しくありませんが、レストランの予約、電話でしか受け付けていない乗馬クラブへの連絡、体調を崩されたときの薬局や病院とのやりとりまで、必要であればこちらでお手伝いします。言葉の心配をせずに、観光地ではない土地に滞在していただけます。
アルバ・フチェンスにはフォロと円形闘技場を備えたローマ都市がほぼ丸ごと残り、たいてい貸し切り状態です。メディチ家の村サント・ステファノ・ディ・セッサーニオ、アペニン山脈でもっとも高い城塞ロッカ・カラーショ、石を積み直しながら復興を続ける州都ラクイラ。いずれも1時間ほどの距離にあり、観光バスの駐車場はどこにもありません。
2025年春、リドリー・スコット監督が撮影隊とともにこの地を訪れ、ポスト・アポカリプス映画『The Dog Stars』を撮影しました。出演はジェイコブ・エロルディ、ジョシュ・ブローリン、マーガレット・クォリー、ガイ・ピアース。2026年8月から劇場公開されています。アブルッツォでの撮影はシレンテ・ヴェリーノ自然公園で行われ、そのうちの一つ、カンポ・ディ・ヴィアの撮影地は、家から数百メートルのところにあります(現地には町の解説板が立っています)。歩いて数分です。
『The Dog Stars』リドリー・スコット監督、ピーター・ヘラーの小説が原作。オヴィンドリでの撮影は2025年5月から6月。
実際の家のようすを、そのまま写真でご覧ください。
スキー場と乗馬クラブは1キロ先、公園の登山道は玄関先から、村のトラットリアもすぐ近く、マルシカ地方のローマ都市遺跡は車で30分。ゲストの方によくご案内している場所を、家からの距離とともにまとめました。
過ごし方を見るフェデリコさんは申し分のないホストでした。家は静かで落ち着いた小さな敷地の中にあり、共用の庭も見事に手入れされています。
ドロミテに代わる素晴らしい選択肢でした。散策の拠点として完璧で、居心地がよく清潔です。
滞在はとても快適で、オーナーご夫妻の親切は文句のつけようがありません。価格に対する満足度も高く、おすすめします。
予約サイトに寄せられたゲストの口コミを、イタリア語から翻訳して掲載しています。
そのまま日本語でお書きください。オーナーの妻が日本語を流暢に話しますので、翻訳ツールを介さず、日本語のままお返事します。家についてのご質問、特定の日程の空き状況の確認、予約サイトを通さない直接のご予約も、すべて日本語で承ります。